吉村洋文– category –
大阪府知事
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万博に関心がない人、65%。多くが望んでいない万博を呼び込んだ松井・橋下両氏
大阪・関西万博の税金負担が青天井に上がっている中、2023年7月時点での読売新聞の世論調査によると万博に関心がある人は35%しかいません。「70年大阪万博の夢よもう一度!」というイベント頼みの発想自体がいかにも前時代的ですが、そもそもインターネッ... -
維新の会のお作法「椅子編」~職員に椅子を引かせる吉村知事
「この国は政治家に甘すぎる」などと言ってきた維新。「議員を先生と呼ぶべきではない。自分は特別だという勘違いにつながりかねない」とも。その吉村知事が会議の席に現れた時、必ずといっていいほど、職員に椅子を引かせて座る姿が見られます。吉村知事... -
維新の会が万博開催後の夢洲・会場跡地に描く未来「国際医療拠点」とは
「2025年大阪・関西万博の閉幕後、会場跡地を国際医療拠点にする方針」を正式に固めたと報じられました。大阪府では、これまでも「夢洲における国際医療のあり方研究会議について」会議で議論されており、そこからはアンジェス・森下竜一の提案であること... -
「学びたい学校を選択できる社会を…」と綺麗事を言う裏で、授業料無償の公立高校を減らし続ける吉村知事
吉村知事が「どんな家庭環境で生まれても、どんな家庭状況になっても、子供の数が何人いても、子供が自分の学びたい学校、学びたい道、学びたい将来をできる限り選択できる社会を目指したいと思います。」とツィッター投稿。ちなみに現在は国の施策により... -
笹川理大阪府議のストーカー問題に甘い対応。維新の会の「身内を切れない体質」
2015年から、女性市議が笹川理府議に継続的にセクハラ・パワハラ被害を受けていた問題。女性市議からの相談を受けた大阪維新の会は「不適切な言動」と判断しながらも、笹川議員に口頭で注意・指導するのみ。結局、2023年5月17日に週刊誌によって報道される... -
永藤 堺市長、市民サービスを切る改革の裏でポンコツ気球に予算を投入
永藤堺市長が堺市長選に当選した直後の2019年7月、吉村知事との会見で発表した、気球を使った観光事業「おおさか堺バルーン」。財政の逼迫を理由に市民サービスカットが次々と決定される中、唐突に発表された貴重な予算を使っての遊覧気球運営に、多くの批... -
データを都合よく切り取る吉村知事。大阪府のコロナ死亡者数が全国最悪との批判を否定
吉村知事は「大阪府のコロナ死者数の多さは、高齢者人口の割合の高さと関係がある」というような説明を度々しています。また2023年になってからは「東京都より死者数が少ない」という説明も耳にします。しかし「割合」と「実数」で比較するのは単位が異な... -
大阪府の新型コロナ対応、失策の裏に見える吉村知事の知見不足
新型コロナウイルスは流行当初こそ未知のウイルスでしたが、研究が進むにつれ様々な情報が明らかになっています。その一つが「肺以外への広範な影響力」です。しかし、吉村知事が「新型コロナ=肺炎」という認識を改め、十分な医療体制を整えることはつい... -
「大阪府は高齢者施設数が全国一多い」は本当か。吉村知事の常套句をファクトチェック
吉村知事は、大阪府における高齢者のコロナ死者数の多さの理由によく『高齢者施設数の多さ』をあげますが、実際には北海道が最も施設数は多く、東京都、福岡県と続き、大阪府は全国で4番目です。『大阪府は高齢者施設数が全国一多い』は、本当ではありませ... -
吉村知事、大阪府の新型コロナデータの不備に気づかずSNSで拡散
吉村知事は2022年11月30日夜、めざまし8で放送された新型コロナ第7波の情報に関する写真にコメントをつけて投稿しました。しかし、実はここで引用された大阪府のデータは限定的な集計期間による誤った情報。実際の数値より大幅に低く、大阪のコロナ対策に...