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大阪市は30年以上連続黒字!令和2年以降の連続増は全国的な地方税収増の流れで、維新の成果ではない。
維新は大阪市の黒字を政党のおかげのようにアピールしがちですが、実際のデータは、異なる背景・現実を浮かび上がらせます。まず、タウンミーティング(R8.4~)で示される「市税収入は4年連続増」というグラフですが、この時期は全国の地方自治体で税収が増... -
大阪市廃止・特別区設置いわゆる「大阪都構想」とは?
三度目の住民投票を迎えるかもしれない大阪。「大阪都構想」で大阪が更に成長してゆくかのようなアピールが気になります。いわゆる「大阪都構想」とは何なのかを確認しましょう。 【「大阪都構想」とは】 二度目の「大阪都構想」住民投票前(2020年)に出... -
維新の兵庫県内議員、公費還流か 候補者に選挙カー貸与、県支出レンタル料受領 24年衆院選など
日本維新の会に所属する兵庫県内の複数の地方議員が、国政選挙の党公認候補らに、街頭宣伝などに使う選挙運動用自動車を有償で貸し出し、候補者を介して県から支出されたレンタル料を受領していたことが、神戸新聞社の情報公開請求で分かりました。少なく... -
大阪市廃止・特別区設置(「大阪都構想」)の住民投票が行われるのは、大阪市民が不利益を被るから。
大阪市廃止・特別区設置の是非を問う、いわゆる「大阪都構想」。この住民投票はなぜ行われるのでしょうか。事実を是非知ってください。 ジャーナリスト幸田泉氏の当時の記事を引用します。 【なぜ住民投票が行われるのか。大阪市民が不利益を被る事態だか... -
「大阪市廃止、四分割で行政コスト218億増」は本当。
2020年11月1日、大阪市廃止、特別区設置いわゆる「大阪都構想」二度目の住民投票前に、「大阪都構想」の行政運営コストが218億円増えるという報道がありました。三度目の「大阪都構想」か?と騒がれている今、この218億問題が再び再燃しています。この問題... -
夢洲・大阪IR、カジノの面積は3%でも、売上高の80%はカジノ
「カジノの面積はIR全体のたった3%」維新はしばしばこう説明し、まるでIRのメインは観光やMICE等で、カジノはおまけのような印象操作をよくされていますが、公式資料の売上構成を見ると話は一変します。年間売上の80%はゲーミング。つまり、このIR計画は... -
吉村洋文、「万博で子どもの招待事業に反対したやつらを“どうやってしょっぴこうかな”」発言。
吉村洋文が自身のYouTubeチャンネル「吉村洋文チャンネル」で大阪・関西万博デザインシステム クリエイティブディレクター・アートディレクター、引地耕太氏と対談している。この中で、「(万博で)子どもの招待事業に反対したやつらをどうやってしょっぴ... -
維新議員の“国保逃れ”疑惑 全議員対象の調査へ 一般社団法人の理事に就任し保険料の支払い免れか
日本維新の会は、一部の所属議員が一般社団法人の理事に就任し、国民健康保険料の支払いを免れようとしているという指摘を受け、全ての所属議員を対象にした調査に乗り出した。「社会保険料の引き下げ」を看板政策として掲げる維新。疑惑に波紋が広がって... -
万博工事未払いで法案 野党提出、協会が取り立て
立憲民主党など野党4党派は15日、大阪・関西万博で海外パビリオンの工事を請け負った建設業者への未払いが相次いでいることを受け、日本国際博覧会協会(万博協会)が債権を買い取り、債務者から取り立てを行えるようにする万博特別措置法改正案を衆院... -
「身を切る改革」どこへ?維新「身内」への公金支出、地方でも続々
日本維新の会の幹部が、自身の秘書が代表などを務める会社に多額の公金を支出していた問題で、新たに地方議員の関係会社が公金の受け皿となっているケースが複数確認された。「身を切る改革」が党是の維新内で、同僚同士が公金での受発注を繰り返す構図が...