嘘・デマ・印象操作– 虚偽発言やデマ・印象操作の事例です。 –
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大阪市廃止・特別区設置いわゆる「大阪都構想」とは?
三度目の住民投票を迎えるかもしれない大阪。「大阪都構想」で大阪が更に成長してゆくかのようなアピールが気になります。いわゆる「大阪都構想」とは何なのかを確認しましょう。 【「大阪都構想」とは】 二度目の「大阪都構想」住民投票前(2020年)に出... -
大阪市廃止・特別区設置(「大阪都構想」)の住民投票が行われるのは、大阪市民が不利益を被るから。
大阪市廃止・特別区設置の是非を問う、いわゆる「大阪都構想」。この住民投票はなぜ行われるのでしょうか。事実を是非知ってください。 ジャーナリスト幸田泉氏の当時の記事を引用します。 【なぜ住民投票が行われるのか。大阪市民が不利益を被る事態だか... -
「大阪市廃止、四分割で行政コスト218億増」は本当。
2020年11月1日、大阪市廃止、特別区設置いわゆる「大阪都構想」二度目の住民投票前に、「大阪都構想」の行政運営コストが218億円増えるという報道がありました。三度目の「大阪都構想」か?と騒がれている今、この218億問題が再び再燃しています。この問題... -
夢洲・大阪IR、カジノの面積は3%でも、売上高の80%はカジノ
「カジノの面積はIR全体のたった3%」維新はしばしばこう説明し、まるでIRのメインは観光やMICE等で、カジノはおまけのような印象操作をよくされていますが、公式資料の売上構成を見ると話は一変します。年間売上の80%はゲーミング。つまり、このIR計画は... -
梅村みずほが離党、参政党に入党。これまでの梅村みずほを振り返る
梅村みずほが維新を離党。参政党に入党した。ここで梅村みずほのこれまでを振り返っておこう。梅村みずほの数々の問題ある言動を忘れてはならない。また、参政党の人間となったこれからの言動も注視したい。 【維新ペディアで複数回取り上げてきた梅村みず... -
維新の❝御用学者❞高橋洋一氏の語る「万博の経済効果」は、嘘か誠か?
大阪・関西万博の想定来場者数である2820万人(1日平均15万人)には程遠かったり、海外パビリオンの未払い問題が発生していたりと、開幕前に言われていたほどの経済効果なんてないのではないか?という見方が一般的になりつつあるが、高橋洋一氏は違った主... -
藤井寺市議「体調不良」で公務欠席、万博へ
公務を欠席したその日に大阪・関西万博の会場に行ったとして、大阪府藤井寺市の生田達也市議が2025年6月13日、所属する地域政党・大阪維新の会の会派の幹事長を辞職したことがわかった。 読売新聞オンライン記事を引用する。これは読売新聞の取材に生田氏... -
万博関連事業に13兆円というイメージを払拭したい維新。しかし、実際は「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)関連事業に関する要望」という動かぬ証拠文書があり、それは難しい。
2025大阪・関西万博が開幕して1週間も経たぬうちに、横山市長は「万博関連費用約13兆円は万博がなかったとしても事業展開されている」と、吉村知事は「万博に13兆円使われている!もデマです。」とそれぞれXに投稿したが、それこそデマ。吉村知事は松井前... -
「夢洲にオリンピック招致した歴史を知らないのか。笑止」松井氏の事実誤認の投稿にかぶせ、横山市長が「哀れな教授様」「可哀そうな人」と侮蔑投稿
元大阪市長の松井氏が「夢洲にオリンピックを招致したこともしらないのか」と事実誤認の侮蔑投稿。(実際は夢洲ではなく「舞洲」)横山市長が「哀れな教授様」「批判でインプレ増え、ちやほや」「可哀そうな人」という松井氏にかぶせた侮蔑投稿。これらに... -
維新に「第三者性」がないのは今に始まったことではない。維新の公式【ファクトチェッカー】とは
兵庫県政混乱が続く中、知事のパワハラ告発者の個人情報が漏洩した問題で立ち上げられたという調査委員会の不透明さが問題視されている。だが、維新に第三者性がないのは、実は今に始まったことではない。維新の公式ファクトチェッカーというX(当時はTwi...