違反・脱法行為– category –
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維新・前川衆院議員辞職。次点議員も罰金刑で公民権停止。次々点繰り上げへ
毎日新聞(※2023年10月4日)によれば、公職選挙法違反に問われ、議員辞職の意向を示していた日本維新の会の前川清成衆院議員(比例近畿)が4日、細田博之衆院議長宛てに辞職願を提出、許可された。 維新の比例名簿では中嶋秀樹氏が繰り上げ当選となる。次... -
維新の奈良・大森恒太朗斑鳩町議が自治会費数百万使い込みで辞職・逮捕
毎日新聞のスクープ記事(2023年10月2日)によれば、日本維新の会の大森恒太朗・奈良県斑鳩町議(41)が自治会費を使い込んだとして、同党県総支部に離党届を提出していたことが2日、明らかになったという。 大森氏は同日、離党届を提出したが、同支部は離... -
大阪維新の会所属の枚方市長・伏見たかし氏に公職選挙法違反の可能性
週刊文春〈週刊文春webオリジナル 2023/10/1〉によれば、大阪維新の会所属の枚方市長・伏見たかし氏が3期目の当選を果たした後の「伏見たかし祝勝会」に出席、「心からありがとう」と出席者にお礼を述べたということです。これは選挙後の挨拶行為を禁じる... -
池下卓衆院議員、維新市議2人を無届けのまま公設秘書に兼職採用。報酬の二重取りのうえ違法行為の疑いも
日本維新の会の池下卓衆院議員(48)が、地元の大阪府高槻市議だった男性2人を市議の任期中、公設秘書として採用していたことが分かりました。2人が兼職した期間は約4カ月~約1年半で、この間秘書給与と議員報酬を二重で受け取っており、池下議員は兼職の... -
藤田幹事長にも政治資金規正法違反の疑い。馬場代表の疑惑に強気の反論も自身が疑惑の渦中に
「週刊文春」8月3日号で馬場氏の疑惑が報じられたことを受け、藤田幹事長は8月17日の記者会見では『僕らは公開しています』と記者に強気な態度をとっていました。しかし、藤田幹事長が代表を務める政治支部「藤田文武後援会」に寄付した自身の文書通信交通... -
保育園乗っ取り疑惑、なぜか馬場代表ではなく藤田幹事長の口から「名誉棄損で訴える」と牽制する維新の会
馬場代表の、保育園乗っ取り疑惑を文春が連続して報じています。これに対し、藤田文武幹事長は「大半については名誉棄損や事実誤認があると認識。馬場代表の記事は特にそれにあたる。すでに弁護士と相談し、文春、担当記者に名誉棄損における損害賠償の民... -
馬場氏の保育園乗っ取り疑惑に続報。理事長の一筆すらないまま後釜に居座り財産を横取りか〈週刊文春 2023/8/22〉
週刊文春による続編が出ました。前回は「認知症疑いの自覚症状がある保育園理事長の個人財産を「本人から一筆もらって」馬場氏の事務所が管理し、理事長の後釜に馬場氏が就任した」という話でした。しかし、今回わかったのは、その「一筆すらないのでは?... -
馬場代表に新疑惑。保育園長の個人財産や社会福祉法人理事長の座を悪徳手法で強奪した疑い
日本維新の会代表・馬場伸幸氏に新たな重大疑惑が生じています。報道によると「物忘れが激しくなった」と認知症疑いの自覚症状がある保育園理事長の個人財産を「本人から一筆もらって」馬場氏の事務所が管理しているとのこと。その際、「後見人はそぐわな... -
維新の埼玉県議が「居住実態3ケ月以上」が認められず当選無効決定
毎日新聞2023年7月13日の記事によれば、埼玉県選挙管理委員会は13日、4月9日に投開票された県議選南1区(草加市、定数3)で初当選した日本維新の会の中村美香氏の当選を無効にすると決定した。 県内の同一市町村で3ケ月以上の居住実態が認められず、公選法... -
ベテラン議員に不祥事続発。教育体制も整わぬ中、衆院選に全小選挙区で候補者擁立して大丈夫か。
新人が多くて教育に手が回らず?しかし、最近の不祥事リストを見ても、新人は大津市議と福岡市議の2例で、4例はベテラン。ベテランの不祥事のほうが多いことが分かります。にも拘らず、その方たちが教育役になるのでしょうか。次の衆院選に向けて、全小選...