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大阪市・深刻な水道管の老朽化問題。事故が起きているのは、耐用年数40年を超過した水道管ばかりでは
大阪市は5/26、城東区で発生した水道管からの漏水事故(5/10)を受け、国交省の要請の対象に加えて緊急調査を実施すると発表。しかし、その直後である5/27に大阪市内で下水道取付管の破損による道路陥没が発生し、民間のごみ収集車の左後輪が陥没箇所に脱... -
大阪市は、水道老朽化ワースト。なかなか管路更新の工事が進まないのは、全国的に基準とされる耐用年数ではなく使用可能年数を重視するからか?
痛ましい埼玉県八潮市の陥没事故は記憶に新しい。42年前に敷設された下水道管の破損による事故だった。それを受けて大阪市でも緊急点検されていたはずが、漏水事故は起きてしまった。今回、大阪市城東区で事故の起きた水道管は1966年に敷設されたもので59... -
吉村知事の”万博大屋根リング南側を残す”提案は、清水Gが負担すべき、撤去費用(60m支持杭が巨費)が大阪市負担になる模様。利益供与では…?
原則万博の建設工事は、設計から撤去費用まで「コミコミ」で受託されている。つまり、大屋根リングも撤去費用まで、大林・竹中・清水Gがそれぞれ負担する契約になっている。しかし、万博協会がレガシーとして200m(大林組G担当)残す検討を始めたと報道さ... -
万博関連事業に13兆円というイメージを払拭したい維新。しかし、実際は「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)関連事業に関する要望」という動かぬ証拠文書があり、それは難しい。
2025大阪・関西万博が開幕して1週間も経たぬうちに、横山市長は「万博関連費用約13兆円は万博がなかったとしても事業展開されている」と、吉村知事は「万博に13兆円使われている!もデマです。」とそれぞれXに投稿したが、それこそデマ。吉村知事は松井前... -
選択制夫婦別姓は「大げさな方法」。維新の青柳政調会長が「旧姓使用の法定化」の方針
夫婦別姓を選べるなら、旧姓を残したかった。旧姓のままでOKなら、結婚したい。そんな人たちの声を受け、今、選択制夫婦別姓の議論が活性化。野党が共闘すれば実現できる…!!そんなタイミングで、維新の会が「旧姓の通称使用」法の素案を取りまとめた。世... -
「夢洲にオリンピック招致した歴史を知らないのか。笑止」松井氏の事実誤認の投稿にかぶせ、横山市長が「哀れな教授様」「可哀そうな人」と侮蔑投稿
元大阪市長の松井氏が「夢洲にオリンピックを招致したこともしらないのか」と事実誤認の侮蔑投稿。(実際は夢洲ではなく「舞洲」)横山市長が「哀れな教授様」「批判でインプレ増え、ちやほや」「可哀そうな人」という松井氏にかぶせた侮蔑投稿。これらに... -
史跡は空地?難波宮跡を「賑わいの新拠点ができた」とPRする吉村氏。二重行政として黒字の市文協も解散、保存処理技術を喪失。
難波宮(なにわのみや)は、飛鳥~奈良時代にかけて、大阪が日本の都であったことを示す前後期の宮殿の跡だ。まだまだ発掘途中で保存状態も良好な調査中の「史跡」だったのだが…吉村氏らは難波宮を「空地」「もったいない」として、民間委託(パークPFI)で... -
【書類送検】維新の忠岡町長が、入札価格を業者に漏らした疑いで書類送検。半年前に2期目で当選、吉村氏もお祝いしたばかりなのに…
また維新。しかも首長が不祥事か。警察は「町が発注した工事の入札価格を、維新の町長が建築会社に漏らした」とみて書類送検しました。たった半年前に、2期目の当選をしたばかり。吉村知事もお祝いの言葉を送っていたが、1期目で町長として相応しくない... -
維新、過去に架空の政治資金パーティーの開催が発覚して推薦を取り消したことのある村山祥栄氏をこの夏の参院選比例に擁立
村山祥栄氏は京都市長選(2024年2月4日投開票)への立候補を表明した際、過去に開催した政治資金パーティーにおいて、参加者のいない「架空パーティー」が複数回あったとの疑惑が浮上しました。具体的には、2023年末から2024年初頭にかけて計画されたパー... -
大阪市 不適切な随意契約が176件(約5万件中・2023年度)
クジラの淀ちゃん問題で明らかになった不透明な随意契約を受けて、大阪市はすべての随意契約を調査しました。その結果、2023年度の1年間に契約された約5万件のうち、176件の不適切な処理があったと発表しました。実は松井前市長は過去にも、契約時に適切な...