知事も維新。
議会の議長も維新。
副議長も維新。
二元代表制として、市民の代表は、首長と議会。これらのトップを、維新が全て独占。
どの自治体も慣例で、副議長は第2会派から選ばれることが多い。
が、第2会派の公明が立候補するも、維新が譲らず、2年連続、維新が独占。
目次
維新、大阪府議会の正副議長を独占 他会派「極めて疑問」と苦言<朝日新聞2026/5/20>
新たな議長、副議長を大阪維新の会(53人)から選出した。副議長は第2会派(公明党・14人)から選ばれるのが慣例だったが、2025年に続き議会の過半数を占める維新が独占した。
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維新府議団の和田賢治幹事長は、正副議長を独占した理由について、記者団に「(大阪)都構想の議論を維新会派で一致結束して進めたいという思いだ」と説明。
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一方、公明府議団の藤村昌隆幹事長は記者団に、非公開で開かれた他会派との会合で、団として副議長への立候補の意思を示したものの、議会の過半数を占める維新が譲らなかったため立候補を断念したと明かした。
朝日新聞


維新、大阪府議会の正副議長を独占 他会派「極めて疑問」と苦言:朝日新聞
大阪府議会(定数79)は20日、新たな議長、副議長を大阪維新の会(53人)から選出した。副議長は第2会派(公明党・14人)から選ばれるのが慣例だったが、2025年に続き議...
