維新ご用達の料亭が漏水。
水道局が調べたところ、どのメーターにも繋がっていない管路と判明。
「盗水」ではないか。
水道局が調べ、料亭と話し合いをしている中、なぜか、維新の会の大阪市会議員である、金子恵実氏が介入。連日、水道局に報告をあげさせていた。
金子氏は「盗水疑惑で不信感がぬぐえない」と水道局に謝罪を求め、副所長までが対応に当たり、水道局がなぜか謝罪。
公金で、料亭の漏水工事代金を負担することとなったというのだ。
FRIDAYの質問に、金子氏は介入を全否定したものの、料亭は介入を認めている。
水道局が払ったということは、私たちの水道料金から、支払われたということ。
維新ご用達の店だけ特別扱いし、謝罪を求め続け、利益を得る手法を市議が使い、公金負担にさせてよいのだろうか?
【全文】維新議員が″御用達の料亭″のために…!水道局へ圧力、謝罪要求まで「工事代金は税金負担」『大阪維新の会』に現職議員が絡む新たな疑惑が浮上<FRIDAY2026/10/2>
「昨年6月、大阪市水道局が市内にある料亭で給水管の取り替え工事を実施しました。工事に際し、料亭と水道局で話し合いを行っている最中に『大阪維新の会』に所属する金子恵美大阪市議(54)が介入して——なぜか工事代金を水道局が払うことになったのです。現役の職員らは憤りを感じていると聞いています」
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「天繁は維新の会の議員御用達の料亭と言われています。盗水疑惑をつきつけられて面識のある金子市議に助けを求めたのでしょう」(同前)
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先の内部資料を見ると、水道局職員が連日金子市議に報告をあげており、’24年6月13日には金子市議が「(天繁の盗水疑惑を指摘する)水道局の対応のなかで不信感が拭えておらず、今後の手続きを進めるうえでは、その点の謝罪を行ってほしい」と要求した、と記されている。実際、水道局職員は天繁側に謝罪。’25年6月、水道局——つまり大阪市が費用を負担して、取り替え工事が行われた。
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FRIDAYの取材に金子市議はこう答えた。「工事の件に関しては、全く関与しておりません。工事の件に関して、天繁さんからのご相談も受けた事実はなく、今回の貴殿からの問い合わせで初めて知ったところです」
ところが、金子市議が全否定したにもかかわらず、天繁は「盗水のための配管工事を行ったという容疑をかけられたため、金子議員を訪ねて事情を説明し、しっかりと調査してほしいとお願いいたしました」と介入を認めるのだった。
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「盗水疑惑の真偽はわかりませんが、給水管取り替え工事は天繁側が費用を負担したうえで行うべきものです。この介入の後、本来であれば対応しない副所長が対応にあたったと聞いています。金子市議の介入をプレッシャーに感じて、水道局が忖度したとしか考えられない。金子市議にその意図がなかったとしても、現職市議に『どうなっているのか説明しろ』『配慮しろ』と言われたら、市の職員は圧力に感じますよ」

